月別アーカイブ: 2014年9月

チャリティー・ドッグ・フェスタ無事終了

9月7日(日)、当協会が初めて主催しました催し「チャリティー・ドッグフェスタ」が無事終了いたしました。
午前は開催が危ぶまれるほどの大雨でしたが、お昼ごろには晴れ間が見えるお天気となり、多少のプログラムの省略をおこなった以外は、概ね予定通りとなりました。

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雨が上がったばかりの頃。徐々に参加者(参加犬)が増えてきました。

ご来場くださった皆様にとって、このイベントが愛犬と過ごす楽しい一時となりましたら何より嬉しく思います。また、たくさんのチャリティーをいただきました。心より御礼申し上げます。

オリジナルTシャツが早々と売り切れてしまいました。追加注文を予定していますので、ご希望の方は事務局までメールでお問い合わせください。

開催にあたっては、水戸フライングドッグクラブとローリー基金のメンバーをはじめとする多くの方々のご協力がありました。この場をお借りして御礼申し上げます。

盲導犬刺傷の事案に関して

報道されております盲導犬刺傷の事案に関しまして、報道が事実であるとするならば大変悔しく悲しい思いです。これ以上の被害が出ないため、街を行く盲導犬使用者の安全を周囲から見守ってくださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

私どもの協会も、本件に関して複数のお問い合わせを頂きましたが、当協会は事件の具体的な状況や事情を知り得る立場ではございません。また、警察の捜査も始まっておりますので、一切のコメントを差し控えつつ、捜査の行方を見守っていく所存でございます。

また、「盲導犬は何をされても吠えないように訓練されている」と一部で言われておりますが、一般論として、盲導犬も痛みを感じれば悲鳴をあげることがあります。当協会ではそれが悪いことだとは考えておりませんし、我慢をさせるような訓練もしておりません。