盲導犬写真パネル展、今年も開催

※開催時間が若干変更になりました。赤字の箇所をご覧ください(7月16日更新)。

毎年、水戸市在住のカメラマン小沼渉氏と水戸京成百貨店の協力を得て、当協会とローリー基金が共催しています「盲導犬写真パネル展」が今年も開催されます。
小沼氏の撮影で、全国盲導犬協会の保有犬が見せる様々な表情を大判パネルでお楽しみいただけます。撮り下ろしも多数ございます。どうぞお買い物とあわせてお立ち寄りください。入場無料です。

日時:7月23日(木)より7月28日(火)まで、午前10時から午後7時午後7時30分まで(最終日は午後6時午後5時まで)

場所:水戸市の京成百貨店9階イベントホール

主催:(一財)全国盲導犬協会/ローリー基金
協力:(株)水戸京成百貨店/小沼渉

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第一期卒業式がおこなわれました

当協会は平成26年の3月末に国家公安委員会の指定を受け、日本では11番目の盲導犬訓練施設として業務を開始いたしました。
それから一年、当協会から第一期のペアが卒業する運びとなり、5月25日に卒業式が開かれました。合宿訓練において様々な審査や試験に合格しての卒業です。

職員より拍手で迎えられる卒業生ペア。

職員と関係者より拍手で迎えられる卒業生ペア。

沢山の方の有形無形のご支援に支えられながらここまでやって来ました。心より感謝いたします。
今後も質の良い盲導犬を育成するために全力を尽くしてまいりますので、これまでと変わらぬご支援、ご指導をたまわりますよう、お願い申し上げます。

施設長の中野より、盲導犬使用者証と健康管理手帳が手渡されました。

施設長の中野より、盲導犬使用者証と健康管理手帳が手渡されました。

チャリティーコンサートのお知らせ

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ドイツの「マイスター」の資格を持つ演奏家が、チャリティーコンサートをしてくださいます。コープランドのジャズ風味な「協奏曲」やブラームスの情熱的な「ソナタ」、その他、親しみやすい名曲をクラリネットで奏でます。
第2部では協会スタッフによる盲導犬と視覚障害についてのお話があり、盲導犬と視覚障害についての知識をより深めていただくよい機会となっています。

コンサートの収益はローリー基金より(一財)全国盲導犬協会へ寄付され、盲導犬を育成するために大切に役立てられます。

日時:621日()14:00開演(13:30開場)
場所:ひたちなか市総合福祉センター 3階 大会議室(ひたちなか市西大島3-16-1)
チケット:1500円(全席自由、ただし要予約)
主催:ローリー基金/共催:(一財)全国盲導犬協会

ご予約とお問い合せは6/1〜6/15の12:30〜14:00に以下の電話番号で承ります:
029-272-7210
上記日時以外のお電話には、担当者が不在のため応対できませんのでご注意ください。

チラシ(PDF)のダウンロードはこちら

オリジナルグッズの販売について

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わずかな種類ではありますが、当協会にはオリジナルグッズがございます。
「どこで買えるのか?」といううれしいお問い合わせを立て続けにいただきましたので、このお知らせ欄でもご案内させていただきたいと思います。

グッズは次の2つの機会に販売しています:
毎月第4土曜日の学習会
協会が参加する、または主催するイベント(※物品を販売してもよい場合)

これらの機会には必ず当協会の支援ボランティアグループ「ローリー基金」のメンバーが参加しており、グッズの販売をしていますのでお声をかけてみてください。

特にお問い合わせの多いグッズはTシャツですが、オリーブ、イエロー、ネイビーの定番3色のほか、まれに極めて少量(全部で5枚とか)の色違いを作ることがありますので、グッズの販売がおこなわれている際には、ぜひ探してみてください。

他にはピンバッジやステッカー、ポストカード、クリアファイルなどを準備して会場で皆様をお待ちしております。

グッズの収益は販売をおこなう「ローリー基金」から当協会へ寄付され、私どもはこれを盲導犬育成事業のために大切に役立ててまいります。

謹賀新年 2015

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あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。

今年も皆々様より変わらぬご支援を賜ることができますよう、
役員職員所属犬一同お願い申し上げます。

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チャリティーコンサートが開催されました

去る11月30日(日)、当協会はひたちなか市の総合福祉センターでピアニスト大塚美由紀氏とチャリティーイベントを共催いたしました。イベントは第一部はコンサート、第二部は協会職員による盲導犬についてのお話という構成でした(予約開始直後にほぼ定員までお座席が埋まってしまいましたので、当お知らせ欄でのご案内は控えさせていただいておりました)。

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現役の盲導犬使用者を含む沢山の方々にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。皆様から頂戴いたしました入場料とご寄付は盲導犬育成のために大切に役立ててまいります。

当協会ではチャリティーコンサートなど、楽しみながら盲導犬について詳しく知っていただくためのイベントを開催してゆく予定でございます。今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、このような機会を設け企画実行してくださいました大塚さんをはじめ、当日裏方としてお手伝いしてくださったボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。

水戸市長杯 チャリティ ディスクドッグ 競技会

茨城県にある盲導犬協会、私ども(一財)全国盲導犬協会支援のため
「水戸市長杯 チャリティ ディスクドッグ 競技会」
が開催されます!

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日時:11月30日(日) 07:30-16:00
場所:元石川市民運動場(水戸市)
主幹:日本ケーナインスポーツ連盟
主催:N・P・A
後援:(一財)全国盲導犬協会/水戸フライングドッグクラブ

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人と犬が音楽に合わせて飛び跳ねたり、自由に投げたフリスビーを犬にキャッチさせたりしながら、2分間(最長)の演技を競います。

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当日、会場に設置される協会のテントでは、訓練犬と職員が待機していて、パンフレットの配布やオリジナルグッズの販売もしています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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訓練風景

先日の水戸まちなかフェスティバルでは、たくさんの方々が協会のブースにお立ち寄りくださいました。改めて御礼申し上げます。

フェスティバルのような催し物への参加は、私どもにとっては特別なこと。普段は地道(地味)に訓練や日々の課題をこなしています。そんな日常業務の一コマを水戸市在住のカメラマン、小沼渉氏の写真でお届けします。

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横断歩道の練習

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階段の訓練

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障害物の回避

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新しくやってきた子犬のお世話

たくさんの写真を小沼氏から提供していただきましたので、今後複数回に分けてご紹介いたします。
なお、毎年夏に水戸京成百貨店で開催される盲導犬写真パネル展では、小沼氏の写真が迫力のある大判パネルでお楽しみいただけます。

チャリティー・ドッグ・フェスタ無事終了

9月7日(日)、当協会が初めて主催しました催し「チャリティー・ドッグフェスタ」が無事終了いたしました。
午前は開催が危ぶまれるほどの大雨でしたが、お昼ごろには晴れ間が見えるお天気となり、多少のプログラムの省略をおこなった以外は、概ね予定通りとなりました。

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雨が上がったばかりの頃。徐々に参加者(参加犬)が増えてきました。

ご来場くださった皆様にとって、このイベントが愛犬と過ごす楽しい一時となりましたら何より嬉しく思います。また、たくさんのチャリティーをいただきました。心より御礼申し上げます。

オリジナルTシャツが早々と売り切れてしまいました。追加注文を予定していますので、ご希望の方は事務局までメールでお問い合わせください。

開催にあたっては、水戸フライングドッグクラブとローリー基金のメンバーをはじめとする多くの方々のご協力がありました。この場をお借りして御礼申し上げます。

盲導犬刺傷の事案に関して

報道されております盲導犬刺傷の事案に関しまして、報道が事実であるとするならば大変悔しく悲しい思いです。これ以上の被害が出ないため、街を行く盲導犬使用者の安全を周囲から見守ってくださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。

私どもの協会も、本件に関して複数のお問い合わせを頂きましたが、当協会は事件の具体的な状況や事情を知り得る立場ではございません。また、警察の捜査も始まっておりますので、一切のコメントを差し控えつつ、捜査の行方を見守っていく所存でございます。

また、「盲導犬は何をされても吠えないように訓練されている」と一部で言われておりますが、一般論として、盲導犬も痛みを感じれば悲鳴をあげることがあります。当協会ではそれが悪いことだとは考えておりませんし、我慢をさせるような訓練もしておりません。