スタッフ

役員(50音順)

柏正雄(理事)
昭和25年生まれ。県立緑岡高校、青山学院大学卒。測量設計業に従事する傍ら、平成9年に愛犬家グループ「水戸フライングドッグクラブ」を立ち上げ、ドッグスポーツの普及に努める一方で、愛犬同伴の施設慰問や子供たちへの動物愛護教育の普及活動など、福祉や教育の分野でも数多くのボランティア活動に携わり現在に至る。水戸市成沢町にある広大なドッグランでは、4頭の愛犬とともにボランティアを含めた数々の催事を企画開催している。水戸フライングドッグクラブのホームページはコチラ

斉藤つぎ(代表理事)
昭和24年生まれ。保健師・看護師・養護教諭一級。昭和大学附属病院、及び同大学付属高等看護学校に勤務後、夫とともにひたちなか市に診療所を開設し地域医療に従事。平成15年より引退犬を預かるボランティア活動を始めると同時に、診療所の慈善活動の一環として盲導犬育成事業の支援を開始。仲間と共にボランティアグループ「ローリー基金」を組織し、支援活動を行っている。元(公財)東日本盲導犬協会理事。

白土正人(前理事)
昭和22年生まれ。長年、教員として学校教育に従事。校長職を経て退職。その後、視覚障がい者と盲導犬を支えるボランティア活動に取組み、10年余りとなる。この間には(公財)東日本盲導犬協会の評議員を務めた。近年は、盲導犬と盲導犬使用者の旅行に国内外を問わず数多く同行し、旅行中のサポートをおこなう。

訓練部職員

中野薫(理事・施設長・歩行指導員)
昭和28年生まれ。昭和47年より平成23年まで(公財)アイメイト協会に勤務。同協会では歩行指導員主任や歩行指導員部長を務め、多数の盲導犬を卒業させるとともに、後進のスタッフの指導や評価など、同協会の訓練業務全般を監督した。平成23年より(公財)東日本盲導犬協会に勤務後、平成25年より現職。

佐藤育代(歩行指導員)
昭和54年生まれ。平成10年より(財)栃木盲導犬センター(現(公財)東日本盲導犬協会)に勤務。盲導犬訓練士、及び歩行指導員として訓練業務に従事する。同センターで訓練部長を務めた後、平成18年より家庭犬のトレーナーとして活動。現在は非常勤の歩行指導員として当協会の業務をサポートする。

※ほか2名の歩行指導員補が勤務

専門嘱託(50音順)

青木幸博(協会嘱託獣医師)
心恵堂動物病院(茨城県ひたちなか市)院長。先代の院長の時代から、現役盲導犬、盲導犬候補犬、キャリアチェンジ犬、引退犬の健康管理に従事している。心恵堂動物病院のホームページはコチラ

千代田和美(協会嘱託医師)
日立製作所健診センタ/昭和大学病院。